【一撃】ニュース道場!押忍っ!Top >  出来事+ >  どうせクレーマーだろ?・・やばい!早くお詫びしろー!

どうせクレーマーだろ?・・やばい!早くお詫びしろー!

スポンサードリンク

ニチロ冷凍食品「ブルーベリー」から散弾…公表せず
「あけぼの」ブランドで知られる加工食品大手「ニチロ」(東京都千代田区)の冷凍食品「ブルーベリー」に、散弾銃の鉛製の散弾が混入していたことが7日、分かった。散弾は鉛中毒の元凶として世界的に環境問題を引き起こしている。

散弾を見つけたのは40代の教員女性。日ごろからニチロの「ブルーベリー」を食べていたが、12月中旬に食べた商品には口の中で異物感があり、取り出すと果実の中に金属片があった。女性は「端がギザギザで、工業製品ではないと思った」と話す。

ニチロお客様相談室に電話すると、現物を送るように指示があり、女性は「何の金属なのか調べてほしい」と依頼した。

数日後、相談室からお詫び状と図書カード500円分2枚が送られてきたが、女性は「おかしい。代金を返すべき」と電話。さらに「食べて平気なものだったのか」と不安を訴えたが、相談室側は何ら診察先を勧めることはなかったという。

翌26日、女性が電話すると、相談室長は「WHO(世界保健機関)が定める、人体に有害な1日摂取量を超えないから大丈夫」と説明したという。

日本中毒情報センターは「調査結果だけでは摂取した量も、胃で溶けた量も、鉛がどこに留まっているかも分からない状況。すぐに病院に行くべき」と指摘する。

女性が同27日に保健所に相談したところ、「2.5ミリだけなら恐らく問題ないが、日ごろから食べているなら検査したほうがよい」との指示を受けた。ニチロ側も保健所から問い合わせを受け、この段階でようやく相談室長が「すぐにお宅にお詫びに上がりたい」と電話をしてきたという。

さらに、「会社が提携している診療所にお供しますので、ぜひ一緒に行っていただきたい」と検査を勧められたが、これまでの対応に不信感を抱く女性は、ニチロと無関係の病院での検査を希望。かかりつけの病院は設備が不十分だったため、大学病院で採血やレントゲン検査を行った結果、現時点では健康被害がないことが分かった。

女性は「ここまでしっかり調べないと分からないのに、なぜ相談室は簡単に一般論で『大丈夫』と言えたのか。私はずっと不安な時間を過ごしたのに」と疑問を抱く。

「(ブルーベリー収穫地の)カナダでは害鳥駆除のため散弾銃を使用することがある。弊社原料を収穫している農場では使用していないが、その近隣の農場でこれが使用された可能性があり、きわめてまれなことだが、おそらくその流れ弾がブルーベリーに混入したものと推測しております」

ニチロ広報室は同様の問い合わせが一切ないとしたうえ、「他の商品への散弾混入の可能性、予想される健康被害の有無等を検討させていただいた結果、公表・回収の必要はないと判断した」としている。
iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/38326/

ペコちゃんの不二家騒動から始まって、今度はブルーベリー

しかも鉛が含まれた散弾銃の弾ですか。

女性の体もなんともないそうですが心配です。

虫やらビニールやら金属片やら、なにがなんやら。

こんなのが、ニュースとして表に出てこなかっただけで、

これは間違いなく、たくさんありそうですねえ^^;

しかし、今回のニチロの対応は、イカンですなぁ。

クレーマーか?とか高をくくっていたんでしょうか?

自主回収してほしいところですが、まずは公表してください。

雪印の二の舞になりたくなかった不二家は、

長く隠し続けてそれ以上の事件になったんですから。

クレイジーショットガン動画


お探しのものは見つかりましたか?もう一度検索してみてください。
Google

【一撃】ニュース道場!押忍っ!Top >  出来事+ >  どうせクレーマーだろ?・・やばい!早くお詫びしろー!